債務整理にかかる期間はどのくらい?

 

債務整理で行われる任意整理というものがありますが、これは裁判所を通さず任意で双方合意した上での返済方法や返済額を決めることを指します。

 

債務整理の中でも任意整理は最も手続きが難しいと言われています。
その所以は債権者と債務者同士が話し合いの上で返済方法などを決定するためと言われています。

 

個人で任意整理を行うと、専門知識がありませんから債権者に相手にされない可能性もあります。
ですから債務整理をするには弁護士など専門家に依頼するのが最も早い方法です。

 

 

また話し合いによって決まるのが任意整理なので、債務整理にかかる期間は個人個人で差があります。

 

新人の弁護士だと、相手になめられるケースもあるようですから、出来ればベテランの弁護士に依頼するようにしましょう。

 

 

また一般的に任意整理にかかる期間は4か月と言われています。
もっとかかる場合もありますし、和解が早ければもっと早く完了します。

 

任意整理はほかの債務整理と同じく5年から7年はクレジットカードや新たな借り入れが出来なくなります。
そのことも踏まえてスピーディな解決が大切です。

 

どちらにしても弁護士の手腕にかかっているとみて良いでしょう。
出来るだけ早く借金を整頓したければ、弁護士にまずは相談して依頼をしましょう。

2015/01/08 14:14:08 | 債務整理について

 

破産後にローンを組みたいという方もいるでしょう。
しかし、一般的に破産後はローンを組んだり
カードを作ることはできないと言われています。
では、やはり破産後にローンは組めないのでしょうか?

 

 

 

結論から言いますと、ローンを組むことはできます。
銀行系のように、審査が厳しいところはローンは組めないかもしれませんが、
審査が甘いところであれば、ローンを組むのは十分可能です。

 

 

ちなみに、破産をすると以下の信用情報機関に登録されます。
決して1つだけではないんですよ・・・。

 

 

■消費者金融
■銀行系/再販系
■信販系
■信販系/消費者金融

 

 

これらに自己破産をしたことが掲載されれると、
最低5年は記録がそのままになっています。
長い方で7年や10年掲載されていることも。
長い期間掲載される方は、ほとんどは多額の借金をし、
返済困難に陥った場合でしょう。

 

 

 

問題は破産後でもローンは組めるのか?
ということですが、もちろん組むことはできます。
信用情報機関に登録されることは事実ですが、
時効になればローンを組むときに気を遣わずに済みます。
また破産直後でも、審査の甘いところに行けばローン組むことができます。

 

借金整理 秘密

2015/01/01 18:50:01 | 債務整理について

 

個人再生と自己破産は異なる債務整理です。
そのため、個人再生から破産手続きへと移行することはできるのか?
と、疑問に思っている方は少なくないでしょう。

 

 

 

個人再生とは、
●裁判所を通して債務減額
●マイホームを手放さなくて良い
●家族に影響はない

 

 

といったメリットがあります。
借金の額を大幅に減額することができるので、返済の重荷を減らすことができます。
ただし、原則として3年で完済しなければいけません。

 

 

 

一方で自己破産とは、借金をチャラにすることを言います。
これだけいうと聞こえが良いですが、保有している財産を失うことになるので、
よほどの覚悟が必要になります。
また、職に就くときに一定の職につけないなど、リスクを背負うことになります。

 

 

借金が大幅減額される個人再生と、
自己破産ではまったく異なる借金解決法であることが分かったと思います。
そんな個人再生と自己破産ですが、本題は個人再生が困難になった場合です。
この場合、破産手続きへと移行することはできるのでしょうか?

 

 

 

結論から言いますと、十分可能です。
個人再生の計画に従って返済できない場合、廃止となり、
破産手続きへと移行されるます。

 

過払い金請求 秘密

2014/12/21 18:07:21 | 債務整理について

 

過払い金請求は、さまざまな理由で行うことができますが、
リボ払いではどうでしょうか?
リボ払いとは、カードを利用している方なら、ご存知の方が多いでしょう。
限度額を事前に決めておき、その範囲内でカードを使用します。
そして、返済回数は決まずに毎月決まった金額を返済していきます。
また、一定額を支払う以外にも、残額に対し一定の割合額を返済する方法も、
リボ払いと言います。
リボ払いの難点は、金額が増えるほど支払い回数が増えるということです。
ただ、お金の計画を立てやすく、収入が多い月は繰り上げ返済を行うことができ、
お金のやりくりがしやすいというメリットもあります。

 

 

 

ただ、便利なため、過払いとなるケースも少なくありません。
また、消費者金融のほとんどは「リボ払い」営業をしているため、
ついつい使いすぎて借金地獄に・・・ということはよくあるケースです。

 

 

では、過払いとなってしまった金額は、
リボ払いでも取り戻すことはできるのでしょうか?
結論から言いますと、可能です。
もちろん条件があり、年利が利息制限法の18%以上でなければ、対象になりません。

 

債務整理 無料相談 埼玉

2014/12/21 18:06:21 | 債務整理について

 

レイクは、TVCMでも大々的に放送していますから、
利用したことがない方でも、ご存知の方は多いと思います。
”ほのぼのレイク”というキャッチコピーでも有名ですよね。
なんとなく利用しやすい雰囲気があるため、
レイクで取り引きをされた方も少なくないでしょう。
また、レイクは雑誌やTVCMなどで「過払い金が請求できる」と謳っているため、
過払い金についても気になるところ・・・。

 

 

実際に、レイクへの過払い金請求で弁護士や
司法書士に相談される方は少なくないようです。
ですから、レイクの利用を検討中の方は、
過払い金請求の流れについて知っておくと助かるでしょう。

 

 

 

レイク過払い金請求のポイントは、
○着手金0円
○減額報酬なし
○スピード対応
○依頼人を重視

 

 

などが挙げられます。
これだけ見ると、安心して過払い金請求できそうですよね。

 

 

 

以下、一般的なケースをもとに、紹介しています。

 

 

1.取引履歴の開示請求
1か月以内の開示

 

 

2.引き直し計算
過払い金が発生しているか、引き直し計算が行われます。
ここで過払い金が発生していた場合、
返還請求所が作成され、レイクへFAXします。
そして、レイクの担当者と金額・返還日の話し合いが行われます。

 

 

万が一の場合、裁判を起こすこともあります。