債務整理にかかる期間はどのくらい?

 

債務整理で行われる任意整理というものがありますが、これは裁判所を通さず任意で双方合意した上での返済方法や返済額を決めることを指します。

 

債務整理の中でも任意整理は最も手続きが難しいと言われています。
その所以は債権者と債務者同士が話し合いの上で返済方法などを決定するためと言われています。

 

個人で任意整理を行うと、専門知識がありませんから債権者に相手にされない可能性もあります。
ですから債務整理をするには弁護士など専門家に依頼するのが最も早い方法です。

 

 

また話し合いによって決まるのが任意整理なので、債務整理にかかる期間は個人個人で差があります。

 

新人の弁護士だと、相手になめられるケースもあるようですから、出来ればベテランの弁護士に依頼するようにしましょう。

 

 

また一般的に任意整理にかかる期間は4か月と言われています。
もっとかかる場合もありますし、和解が早ければもっと早く完了します。

 

任意整理はほかの債務整理と同じく5年から7年はクレジットカードや新たな借り入れが出来なくなります。
そのことも踏まえてスピーディな解決が大切です。

 

どちらにしても弁護士の手腕にかかっているとみて良いでしょう。
出来るだけ早く借金を整頓したければ、弁護士にまずは相談して依頼をしましょう。